⚠️ 見えないリスク、可視化できていますか?
『システムカルテ』で
ITシステムの
セキュリティの穴を発見しましょう!
独自のロジックでリスクを数値化する、
ITシステムの健康診断サービスです。
※診断結果に基づき、最適な対策をご提案いたします。
最短1分で判定。
「普通に動いていた」名だたる企業のシステムが、
ある日突然、止まっています。
事故の直前まで、
どの企業も「自分たちは大丈夫だ」と思っていました
貴社のシステムもブラックボックス化してませんか?
システムカルテ
それは「セキュリティの穴」を見つける診断です
システムカルテのゴールは「どこが危険な穴なのか」を特定することです。
ブラックボックス化したシステムを、3つのステップで可視化・診断します。
まずは「現状の見える化」を行い、見えないリスクをなくすことが第一歩です。
①現状
- ・放置
- ・状態不理解
- ・ブラックボックス化
- ・管理者不在
- ・ベンダー任せ
②診断と可視化
- ・基礎的なシステム状態を診断
- ・要対応項目をレポート
- ・危険度を段階的に評価
③リスクの把握
- ・具体的なセキュリティ対策項目
- ・対策検討
【システムカルテの定義と範囲について】
- ・診断方式:本サービスは、ご提供いただいた構成情報(設定ファイル等)を基にリスクを評価する「ホワイトボックス型診断(健康診断)」です。実際に外部からシステムへの攻撃や侵入を試みる「ペネトレーションテスト(実際の攻撃・侵入テスト)」ではありません。
- ・検出対象:既知の脆弱性(CVE)、設定不備(EOL、開放ポート、権限設定)等の「構造的なリスク」を網羅的に検出することを目的としています。
【免責事項について】
- ・免責事項:未知の脅威(ゼロデイ攻撃)や、ご提供いただいた情報の範囲外にある潜在的リスクを完全に保証するものではありません。
最初の一手は「システムカルテ」で十分です
実際のセキュリティ事故の原因は、映画のような高度なハッキング(1割)よりも、
「パッチ未適用」「設定ミス」「管理漏れ」といった基礎的な不備(9割)が圧倒的多数です。
システムカルテは、この「一番狙われる9割」を確実に塞ぐことに特化しています。
▲ 実際のセキュリティ事故原因の割合イメージ

割合のイメージ
診断する5つの重要項目
1. 基礎データ (SBOM)
システムが「どんな部品」で構成されているのかを洗い出します。
構成が分からなければ、その後の診断や対策も正しく行えません。
2. 外観検査 (Port)
外部に対して、不要な「窓」や「扉」が開いていないか確認します。
不要な開口部は、ウイルスや不正侵入の入口になりやすいポイントです。
3. エイジング (EOL)
ソフトウェアの「寿命」を診断します。
サポート切れ(EOL)の状態は、免疫がないまま外部リスクにさらされているのと同じ状態です。
4. 病理検査 (CVE)
システム内部に、既知の脆弱性(病気)が潜んでいないかを調べます。
膨大な脆弱性データベースと照合し、今すぐ対応すべきリスクを特定します。
5. 総合サマリー
システム全体の健康状態を総合判定。
専門的な数値ではなく、「詳細調査が必要か」「様子見でよいか」が一目で分かる形で提示します。
診断の流れ ※目安2週間
無料事前診断
Web上で10問の質問に回答。
最短1分で完了します。
診断結果サマリー共有
及びヒアリング
結果をもとに、現状の課題感や
背景をヒアリングします。
ITシステム健康診断
詳細なデータ(SBOM等)を取得し、
リスクを網羅的に診断します。
システムカルテ作成
診断レポートと共に、
今後の対策(処方箋)をご提示します。
Diagnosis
3分でできる
ITシステムの健康診断
「担当者しか仕様を知らない」「古すぎて触るのが怖い」...そんなシステムの悩みはありませんか?
現状の運用体制をチェックするだけで、潜在的なリスクレベルと、次にとるべき対策の方向性がわかります。
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